巫女ブログ

祭典

毎年3月17日・18日に行われる「浅草寺本尊御示現宮神輿堂上げ・堂下げ」は、感染状況を鑑み、昨年同様規模を縮小した「堂籠之儀」の斎行となります。

祭事に伴い、当社では特別御朱印を頒布致します。

▼期間
3月17日(水)・18日(木)

▼時間
10:00-15:30

▼初穂料
500円

▼注意事項 ※必ずお読みください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、混雑緩和に向け、全ての御朱印を紙(書き置き)での頒布のみとさせていただきます。
・ご持参された御朱印帳には、浄書や貼り付けは致しませんので、予めご了承ください。
・御朱印は参拝された証ですので、お1人様1体までの頒布とし、転売は固くお断り致します。

また、希望される御朱印を決め、初穂料を準備された上で受付にお並びいただきますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
咳エチケットを励行し、前後の方との間隔を空けるなどご配慮ください。

なお、感染拡大防止の為、受付開始前に並ぶことはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

今年、東日本大震災から10年が経ちます。
今もなお、被災地では震災の爪痕が残っています。

当社では、3月11日(木)午後2時46分より、「東日本大震災10年殉難者慰霊祭並びに被災地早期復興祈願祭」を斎行致します。

皆さまそれぞれの形で被災地へ想いを寄せましょう。

ご参列希望の方は浅草神社社務所(03−3844−1575)までお申し込みください。

2021.02.09

祈年祭のご案内

カテゴリー:ご案内 , 祭典

祈年祭とは、春の耕作を始めるにあたり、五穀豊穣を祈るお祭りで、「としごいのまつり」とも呼ばれます。
「とし」とは稲の美称であり、「こい」は祈りや願いで、お米を始めとする五穀の豊かな稔りを祈ることを意味します。

当社では、2月17日(水)午前10時より祈年祭を斎行致します。

ご参列希望の方は事前予約制となりますので、浅草神社社務所(03−3844−1575)までお申し込みください。
※定員になり次第、お申し込みは終了となります。

▼集合時間
9:40 ※参列者の受付開始時間は9:15からです。

▼初穂料
2,000円を目安にお気持ちをお納め頂きます。
※特別御朱印は紙でのお頒かちとなり、朱印代は初穂料に含まれております。

社殿への裸足での御昇殿はできませんので、必ず靴下やストッキング、足袋などを御着用下さい。

また、社殿は大変冷え込み、祭典は約1時間程度の予定となりますので、暖かくしてご来社ください。

2021.02.01

初午特別御朱印のご案内

カテゴリー:ご朱印 , ご案内 , 祭典

2月3日(水)午前10時、浅草神社兼務社の被官稲荷神社にて初午祭を斎行致します。

初午祭に伴いまして、浅草神社授与所にて被官稲荷神社の初午特別御朱印を頒布致します。

▼期間
2月3日(水)

▼時間
10:00-15:30

▼初穂料
500円

▼注意事項 ※必ずお読みください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、混雑緩和に向け、全ての御朱印を紙(書き置き)での頒布のみとさせていただきます。
・ご持参された御朱印帳には、浄書や貼り付けは致しませんので、予めご了承ください。
・御朱印は参拝された証ですので、お1人様1体までの頒布とし、転売は固くお断り致します。

また、希望される御朱印を決め、初穂料を準備された上で受付にお並びいただきますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
咳エチケットを励行し、前後の方との間隔を空けるなどご配慮ください。

なお、感染拡大防止の為、受付開始前に並ぶことはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

2021.01.24

節分祭のご案内

カテゴリー:ご案内 , 祭典

今年の節分は2月2日(火)です。

午後2時半より、浅草神社社殿にて節分祭を斎行致します。
年男・年女(丑年生まれ)の方は、この節分祭にご参列いただけます。

ご希望の方は事前予約制となりますので、浅草神社社務所(03−3844−1575)までお申し込みください。
※定員になり次第、お申し込みは終了となります。

▼集合時間
14:00

▼初穂料
5,000円

なお、例年行われていた神楽殿での豆撒きですが、今年は中止とさせていただきます。
楽しみにされていた方もいるかと思いますが、予めご承知おきください。

同日午後3時頃より境内の神楽殿にて巫女舞の奉奏を行いますので、ご覧になりたい方は各自でコロ対策をしていただきましてお越しくださいませ。

2020.12.22

年越の大祓のご案内

カテゴリー:ご案内 , 祭典

12月31日(木)の「年越の大祓」ですが、午後3時〜の第1部は定員に達したため、ご予約受付を終了致しました。

午後5時〜の第2部は、まだご予約の受付を行っておりますので、ご希望の方は浅草神社社務所にご来社いただくか、お電話にてお問い合わせください。

また、当日の神事をライブ配信致します。
オンラインでのご参列を希望される方には、祓具一式(500円)を頒布致します。
ご希望の方は浅草神社社務所までお越しください。
※祓具一式の頒布は事前にご来社頂ける方に限らせて頂きます。

「コロナで人が集まるところに行くのは心配…」といった方は、ぜひご自宅でご参列いただき、1年間の罪や穢れを祓い、新たな年を気持ちよく迎えられますようにお祈りしましょう!

2020.12.10

年越の大祓のご案内

カテゴリー:ご案内 , 祭典

12月31日(木)に「年越の大祓」が斎行されます。

「年越の大祓」とは、大祓詞を唱え、人形(人の形に切った白紙)などを用いて、新たな年を迎えるために心身を清めるお祓いです。

今年は例年とは異なり、午後3時〜・午後5時〜の2部制で行います。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、神事のご参列方法が異なりますので、以下をご確認ください。

▼ご昇殿
予約制
ご来社又はお電話にて受け付け致します。

▼ライブ配信のご案内
12月31日(木)に神事をライブ配信致します。
オンラインでのご参列を希望される方には、祓具一式(500円)を頒布致します。
ご希望の方は浅草神社社務所までお越しください。
※祓具一式の頒布は事前にご来社頂ける方に限らせて頂きます。

1年間の罪や穢れを祓い、新たな年を気持ちよく迎え、健康で過ごせますようにと皆様でお祈りしましょう!

2020.10.27

新嘗祭のご案内

カテゴリー:ご案内 , 祭典

令和2年11月23日(月)に「新嘗祭」が斎行されます。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、ご参列の人数を30名までとさせていただきます。

参列ご希望の方はお電話(03−3844−1575)かご来社にてお申し込みください。
なお、申込受付は11月2日(月)午前10時より開始し、定員になり次第受付終了致します。

祭典や御朱印等につきましては、詳細が決まり次第改めてご案内致します。

今般のコロナ禍に伴い、5月に斎行予定であった御祭礼を、10月に延期する旨を3月末に発表し、7月には社会情勢を鑑み、経過報告を致しました。

令和2年浅草神社例大祭「三社祭」につきまして、新たに情報を更新致しましたので、当社ホームページにてご確認くださいませ。

今般のコロナ禍に伴い、5月に斎行予定であった御祭礼を、18日のご縁日に因んで10月16・17・18日の3日間に延期する旨を3月末に発表致しましたが、
その後の感染状況拡大の社会状況を考慮し、斎行に際する現時点(7月21日付け)の経過を以下に記します。
ご参照ください。

本例大祭は1年に1度の御祭礼として予定通り斎行します。

【日程】
10月17日(土)・18日(日)の2日間に変更。

【神事】
「例大祭式典」の斎行
 17日(土)午前10時もしくは18日(日)午前10時
 ※神職・巫女・令人による奉仕の元、ご参列は浅草神社奉賛会役員のみとし、且つ参列希望者に限ります。
 ※例祭終了後、令和2年用の例大祭御神札(紙札)を授与します。
 ※例年金曜日の「町内神輿神霊入れの儀」は行わず、御神霊の授与はございません。

【祭礼行事】
①「大行列」・「町内神輿連合渡御」は中止。
②本社神輿・町内神輿の担ぎ手による担いでの渡御は中止。
 但し、従来の「本社神輿各町渡御」に代わる御神霊移御の斎行可否・方法(御用車・台車等)は継続して検討し、その内容は当初の予定通り8月下旬に決定されます。
 尚、来年における各方面の宮順(一之宮・二之宮・三之宮)の変更はありません(令和2年に準ずる)。

【境内祭事】
①神輿庫開扉
 宮神輿三基「一之宮・二之宮・三之宮」の拝観。
 ※適時に神事「神霊入れの儀」「神霊返しの儀」が斎行されます。
②神楽殿行事
 イ)巫女舞・神事びんざさら舞・芸妓連による奉納舞踊・若山社中によるお囃子の実施を検討します。
 ロ)各町会で保有されているお囃子の神楽殿での奉納演奏を検討します。

☆いずれの祭礼行事・祭事においては感染防止・安全確保を第一義と捉え、十分な対策を考慮・実施するものとします。

【町会(内)・その他】
①各町における神酒所の設置は各町のご判断に一任します。
②神社境内玉垣上の献灯提灯、また各家庭・店舗における軒先提灯は掲吊しない。
 ※神輿庫両脇の献灯提灯は現状のままとします。

以上の内容につきましては、今後の感染状況や社会状況により変更される場合がございます。

浅草神社例大祭「三社祭」は1年に1度必ず斎行される御祭礼であり、神事である例大祭式典の斎行と共に、氏神様に町々の様子をご覧頂きそのお力を授かる事が本義となります。

斯様な社会情勢の中においてどの様な斎行形態が可能か、”今できる事”に真摯に取り組んでいく必要があります。
700余年という歴史を有し、浅草の街の皆様が大切にしてくださる本祭礼を一時も欠かす事無く”祭事(まつりごと)”として次代に繋げていき、そうした想いが今後の浅草の再活性に繋がれば幸いに存じます。

常日頃より当社へお心をお寄せくださる氏子・崇敬者の皆様におかれましては、諸事ご賢察の上、ご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

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