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2020.09.01

令和2年 浅草神社例大祭「三社祭」 斎行について

令和2年 浅草神社例大祭「三社祭」
秋(10月)斎行 趣旨

令和2831
浅草神社
浅草神社奉賛会

今般のコロナ禍に伴い、5月に斎行予定であった御祭礼を、18日のご縁日に因んで10月に延期斎行する旨を3月末に決定致しましたが、その後の感染状況の推移と社会情勢を鑑み、令和21017()18()2日間に亘り斎行する事と致します。

但し、新型コロナウィルス感染症に対する感染防止対策の観点より、
 1、宮神輿・町神輿を含め担ぎ手による担いでの神輿の渡御は中止
 2、氏神様である三柱の御神霊(おみたま)の氏子四十四ヶ町移御を実施
とさせて頂きます。
他、神事や各祭礼行事については、下記『令和2年 浅草神社例大祭「三社祭」 日程』をご参照ください。

浅草神社例大祭「三社祭」は1年に1度の「本祭り」として必ず斎行される御祭礼であり、社殿で執り行われる「例大祭式典」が第一の神事であると共に、氏神様に氏子の町々の様子をご覧頂き、そのご神徳を授かる事が本義となります。

18日という日は浅草の街にとって大切なご縁日であり、従来の5月にはその斎行が適いませんでしたが、奇しくも1018日が日曜日に当たり、近年の交通事情等を踏まえると、この両日がまたとない機会と捉えられます。
700余年という歴史を有し、浅草の街の先人が大切にされてきた本祭礼を氏子・崇敬者の皆様が連綿と受け継がれ、“祭事(まつりごと)”として一時も欠かす事無く次代に繋げていく、そうした想いが今後の浅草の街の再活性に繋がれば幸いに存じます。
併せまして、本年は例大祭式典時に「新型コロナウィルス鎮静祈願祭」を斎行致します。

斯様な社会情勢の中においてどの様な斎行形態が可能か、感染防止対策には万全を期しながら、“今できる事”に真摯に取り組んでいく事が御祭礼の継続という観点においても肝要であります。
常日頃より神社と本祭礼へお心をお寄せくださる氏子・崇敬者の皆様におかれましては、諸事ご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

以上

令和2年 浅草神社例大祭「三社祭」 日程

10月16日(金)
午後6時 本社神輿神霊入れの儀 斎行

10月17日(土)
午前10時 例大祭式典・新型コロナウィルス鎮静祈願祭 斎行

10月18日(日) 
午前11時   本社神輿「一之宮」庫出し清祓い 斎行
午前11時30分 神幸祭 斎行
正午     御神霊移御 発進
       氏子四十四ケ町各町移御
        隊列:先祓い(太鼓)・お囃子・御神霊(一之宮・御用車)
          ・宮司・総代
午後4時頃  宮入り
       引き続き庫入れ
午後6時   本社神輿神霊返しの儀 斎行

※本社神輿「一之宮」移御に関しては今後の社会状況によって中止になる可能性があります。
※祭礼行事(神振行事)・境内祭事の詳細については追ってお知らせ致します。

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