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2018.08.29

七五三のご祈祷について

七五三

七五三をするのはなぜ?

「子供は神様からの授かりもの」と言われます。この神様とは氏神様のこと。ですから子供が生まれると、約1ヶ月で氏神様にお宮参りをして報告と感謝をします。そして、「七歳までは神の子」と言われ、生まれてから幼い間は魂がまだ定着していません。神前で祝いの儀式を繰り返すことによって、魂を固めていくという意味があります。

何故、三・五・七歳に祝うのか?

七五三は江戸時代の武家社会において子供の成長の節目を祝う風習であり、それぞれを

髪置(かみおき)三歳
袴着(はかまぎ)五歳
帯解(おびとき)七歳

といいました。

髪置とは
三歳の男女が頭髪を伸ばす儀式です。生まれてから三歳までは髪を剃り上げていました。
三歳になると、男の子・女の子共に頭髪を剃る事をやめて髪を伸ばす儀式を行いました。こどもの成長と、また髪の生育を願う儀式とも言われています。
袴着とは
五歳の男子が初めて袴をはく儀式です。袴をはくことで男として認められるようになります。
帯解とは
女子が付け帯をといて大人の帯を締める儀式です。付け帯をとり、八つ口をふさいで小袖を着せ、幅広の帯を締めます。魂を内にしっかりとどめ、身を持ち崩さぬようにとの願いが込められたと言います。
いずれにしても、三歳は一人歩きをはじめ、五歳はやんちゃで目が離せない、七歳は社会の仲間入り(現代では小学校入学)という、親にとっては心配な時期を七五三というめでたい数字にのせ、家族の笑顔の中で子供の成長を見守るということは、昔も今も、大切なことに変わりありません。

七五三のご祈祷に関する詳細

受付日:随時
・土日祝日は混雑が予想されます。お昼12時前後が特に混み合いますので、お時間に余裕を持ってご来社ください。

受付時間:9時〜4時半
・当社は予約制ではございません。ご来社頂き、申し込みをされた順にご祈祷を行います。
・ご参列の皆様お揃いになってからの受付となります。皆様ご一緒にご来社ください。
・何かの行事や結婚式が入っている場合はその時間お待ち頂きます。お電話などで行事や結婚式の有無をご確認の上、ご来社ください。

祈祷時間:約15分
・混雑時はお待ち頂く場合がございます。
・大安の土日や、お昼12時前後が特に混み合います。1時間程度お待ち頂く場合もございますので、ご了承ください。

祈祷料金:決まりなし
・玉串料(初穂料)とは神様に御奉納する”お気持ち”であり、決まりはございませんが、目安として1万円前後をお考えください。但し、この限りではありません。

注意事項
・混雑時は何組かご一緒のご祈祷となります。ご了承ください。
また、混雑時はご入場を【一家族5名】までとさせて頂く場合がございます。ご了承の上、ご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。
裸足での御昇殿はお断りしております。必ず靴下やストッキングなどをご着用ください。
・お着替えのお部屋はございません。着装してご来社ください。

駐車場:境内駐車
・駐車許可証を発行いたしますので、必ず職員にお声がけください。
・ご祈祷時間帯のみの駐車となります。ご祈祷がお済みになりましたら、速やかにご移動ください。
・駐車スペースに限りがございますので、駐車できない場合もございます。予めご了承ください。

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