お知らせ
Homeお知らせ七五三のご祈祷について

2020.09.05

七五三のご祈祷について

コロナウィルス感染拡大防止の為、個人祈祷も予約制とし、参列者の人数制限をさせて頂いております。

七五三

七五三をするのはなぜ?

「子供は神様からの授かりもの」と言われます。この神様とは氏神様のこと。ですから子供が生まれると、約1ヶ月で氏神様にお宮参りをして報告と感謝をします。そして、「七歳までは神の子」と言われ、生まれてから幼い間は魂がまだ定着していません。神前で祝いの儀式を繰り返すことによって、魂を固めていくという意味があります。

何故、三・五・七歳に祝うのか?

七五三は江戸時代の武家社会において子供の成長の節目を祝う風習であり、それぞれを

髪置(かみおき)三歳
袴着(はかまぎ)五歳
帯解(おびとき)七歳

といいました。

髪置とは
三歳の男女が頭髪を伸ばす儀式です。生まれてから三歳までは髪を剃り上げていました。
三歳になると、男の子・女の子共に頭髪を剃る事をやめて髪を伸ばす儀式を行いました。こどもの成長と、また髪の生育を願う儀式とも言われています。
袴着とは
五歳の男子が初めて袴をはく儀式です。袴をはくことで男として認められるようになります。
帯解とは
女子が付け帯をといて大人の帯を締める儀式です。付け帯をとり、八つ口をふさいで小袖を着せ、幅広の帯を締めます。魂を内にしっかりとどめ、身を持ち崩さぬようにとの願いが込められたと言います。
いずれにしても、三歳は一人歩きをはじめ、五歳はやんちゃで目が離せない、七歳は社会の仲間入り(現代では小学校入学)という、親にとっては心配な時期を七五三というめでたい数字にのせ、家族の笑顔の中で子供の成長を見守るということは、昔も今も、大切なことに変わりありません。

七五三のご祈祷に関する詳細

受付方法:予約制
・新型コロナウィルス感染拡大防止対策として密を避けるため、予約制とさせて頂きます。
・祈祷時間は前後する可能性がございます。お時間に余裕をもってご来社下さい。
・ご予約をお取り頂いた場合でも、他のご家族とご一緒になる場合があります。

祈祷時間:約15分程度

参列人数:1家族5名様まで
・密を避けるため、人数制限をさせて頂きます。特に10月後半から11月中は込み合いますので、出来る限り最小人数でのご来社をお願いします。

祈祷料金:決まりなし
・玉串料は神様に御奉納する”お気持ち”であり、決まりはございません。目安として1万円前後をお考えください。但し、この限りではありません。

駐車場:境内駐車
・駐車スペースに限りがございます。駐車できない場合もございますので、ご了承ください。

注意事項
・裸足での御昇殿はお断りしておりますので、必ず靴下やストッキング、足袋などのご着用をお願いします。
・お着替えのお部屋はございません。着装してご来社ください。

コロナウィルス感染拡大防止の為、当社では下記のような対策を取っております。
・ご来社の際は必ずマスクをご着用ください。
・体温測定をさせて頂き、37.5℃以上の発熱がある場合はご祈祷をお断りさせて頂きます。
・アルコール消毒液をご用意しておりますので、手指消毒をお願いします。

駐車場:境内駐車
・駐車許可証を発行いたしますので、必ず職員にお声がけください。
・ご祈祷時間帯のみの駐車となります。ご祈祷がお済みになりましたら、速やかにご移動ください。
・駐車スペースに限りがございますので、駐車できない場合もございます。予めご了承ください。

一覧へ戻る