2026.01.09
浅草廿日戎

日程 :令和8年1月19日(月)【宵戎】 1月20日(火)【本戎】
頒布時間:10:00〜19:00
場所 :浅草神社
浅草神社では、商売繁盛の神様として知られる恵比須様をお祀りしています。
鯛と釣竿を持たれている「えびす様」は福の神と言われ、商売繁盛・家内安全をはじめ、大漁・海上安全、また豊作をもたらす神様として日本各地で古くより信仰されてきました。
浅草神社の神様は三柱のうちに柱が漁師の兄弟であり、併せて事代主様を恵比須様としてお祀りしています。
浅草廿日戎(はつかえびす)は、この恵比須様のお祭りです。
毎年1月19日(宵戎)と20日(本戎)に行われ、商売繁盛を願う神事です。江戸時代に隆盛した恵比須信仰を復興する目的で復活しました。
この期間には福娘から縁起物の吉兆が付いた福笹が授与されます。
「福笹」に「吉兆」と呼ばれる8種類の縁起物を結び、開運や金運などの福を願う風習です。
特に「笹」は、冬の間も緑色を保ち生命力が強い事から、古くから神事によく使われる植物です。えびす様の釣り竿を表すともいわれ、真っ直ぐ伸びる竹の姿は、商売が発展していく姿を象徴しているともいわれています。
~えびす信仰の歴史~
江戸時代頃までは関東でもえびす信仰がおおいに隆盛していました。
関西では1月10日に「十日戎」
関東では1月20日に「廿日戎」
としてお参りする風習がありましたが、関東では明治以降この風習は無くなってしまいました。
元々浅草寺境内に「西宮えびす」として祀られていましたが、明治の神仏分離令により浅草神社の「えびす社」へ遷座されました。東京大空襲によりえびす社は焼失しましたが、御神体は浅草神社社殿に移され、現在に至ります。
廿日戎授与品
※デザインは変更になる可能性があります。
御神影札 500円
えびす神社の総本社・西宮神社が配布する恵比須神を描いたお札。古いお札の上に重ねて貼ってお祀りするその厚みがますほどにご利益がさらに増えるとされる。
御神影札宮形 2,000円
御神影札の専用宮形
高さ285mm 堂外寸190mm 台座幅280mm 台座奥行 60mm
戎守 1,000円
願意:商売繁昌
福笹 大 2,000円
小 1,000円
願意:
小判 500円
願意:金運
小槌 500円
願意:心願成就
米俵 500円
願意:豊穣足食
鯛 500円
願意:豊漁長寿
瓢箪 500円
願意:無病息災
末広 500円
願意:子孫繁栄
賽子 500円
願意:勝運
枡 500円
願意:蓄財
宝船 8,000円
願意:運福
福俵 8,000円
願意:蓄福
福籠 8,000円
願意:集福
ご来社いただけない方には、郵送での対応も行なっております。
お申し込み後、入金が確認できましたら1月21日に発送いたします。
送料が別途発生いたしますので、ご了承ください。
ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S60442519