三社祭

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三社祭川柳

平成22年三社祭川柳募集結果

平成22年三社祭川柳を募集したところ、多数の応募がありました。
沢山のご応募ありがとうございました。各賞の結果を発表いたします。

三社祭大賞 1点

30,000円と初代川柳メダル / 境内に掲示

3D 三社みこしが はじけ出る さんぽみち


一之宮賞 1点

10,000円 / 境内に掲示

ツリーから 早く見たいな 三社祭	浅草好世


二之宮賞 1点

10,000円 / 境内に掲示

草食が 浅草喰らう 三社祭 香月


三之宮賞 1点

10,000円 / 境内に掲示

政権が どうあろうとも 三社祭 朝比奈麗


秀逸賞 10点

オリジナル記念品/境内に掲示

川柳 ペンネーム
せっかちも 古式ゆかしく びんざさら 蝶胡
浅草の 大地が揺れる 夏祭り 水戸の江戸っ子
背景に タワーも入れて 撮る神輿 中村公紀
三社の日 地図から江戸が 盛り上がる 汐海 岬
三社まで 備蓄しておく 祝い酒 くろねこ
観るもよし 酔うてまたよし 三社祭 ふう太
三社祭 眠らぬ街の 底ヂカラ 貴湖
去年より 神輿が重い 伸び盛り 木瓜帽子
人が人 呼んで三社の 祭り燃ゆ 河西健二
三社祭 江戸の香りに 二日酔い 植田海洋

佳作 100点前後

境内に掲示

川柳 ペンネーム
オタクにも三社祭が承け継がれ 松永昇児
ピアス揺れ茶髪も担ぐ濡れ神輿 平 宗星
浅草に夏より熱い五月来る 山下奈美
背伸びしてツリーがのぞく三社祭 佐間時夫
かつぎたや縁もみこしも仕分けせず こむぎちゃん
伸び盛りスカイツリーも気にかかり 好 日 郎
人情と父の背を知る三社祭 岩間俊樹
三社祭夫婦喧嘩も些事にする 夏多汗戦争
青い目もトウキョウサンジャ フェスティバル 半 寒
浅草をまるごと旬にする三社 中年やまめ
三社祭女おんなにして置かず 本間順一
江戸っ子を誇りに思う三社の日 タムちゃん
年柄も無く血が騒ぐギャル御輿 栄  市
夏の日の幕開け告げる三社様 神保露樹
祭りの日タワーも首を伸ばし待つ 保岡直樹 
君がいて祭も恋も盛り上がる 紫 敷 布
初恋のように高鳴る三社祭 さごじょう
婚活でイケメンさがす三社祭 み ど り
三社祭冷めないうちにプロポーズ こぶんちゃん
三社祭かっぱつられて盛り上がる まりまり
半纏を出したついでに衣替え 酒井具視
冒涜の漢字を知った御輿乗り 糸乃こまり
三社祭江戸の記憶を語り継ぐ ポールおじさん
不景気の風吹き飛ばす三社祭 なほぱぱ
文無しも迎えてくれる三社祭 中澤壽雄
三社祭心の憂さを置きにくる タートルネック
飛びきりの笑顔と汗の三社祭 佐藤正宏
お神輿へ孫の就活願を掛け 小林秀夫
三社祭江戸の地鳴りが轟く日 こ な お
三社祭 雷門は多国籍 遠藤千義
江戸からの風に夢あり三社祭 越後三社男
騒ぐ血を半纏足袋が包み込む あ さ じ
三社祭 顔顔顔で盛り上がり 高橋素人
三社様祭りに酔って人に酔い 夢 追 人
刮目せよ 大盛特盛 三社盛 明 日 香
三社祭こども手当は当てにせず 浜ぶどう
雄叫びが天まで届く荒神輿 中島宏孝
江戸っ子のふりして三社盛り上げる ゆずママ
宮入が済んで待たれる一年後 鈴木ひかる
江戸っ子の定義広げる三社祭 川口雅生
賑わいの怒涛の海を担ぎきる 千     夢
草食が野生の顔になる三社 鯖 ン ナ
三社祭江戸の景気を活気づけ ま う す
三社祭神輿に茶髪もまれてる 西村昭邑
三社祭肩の疼きが夢の跡 とりびあの
江戸情緒三社祭りが凛と決め たかさま
二人なら三社祭の雨は吉 志村紀明
念願の三社の為に住居変え 木 村 功
宮出しの歓声を聞く観世音 神谷彰宏
三社祭初めましてとスカイツリー 古矢敏光
床屋から三社祭へまっしぐら れんじぃ
浅草の祭にもらう心意気 斉藤真一
出番待つ100基の神輿氏子たち ゴンちゃん
江戸気質継いで孫まで祭り好き Aちゃん
人生の盛りを思う三社祭 伏     竜
スカイツリー見ておけこれが江戸の粋 長寿長女
肩車 子の重さ知る三社祭 祭りの申し子
熱気あび神輿で競う江戸の空 荒瀬ま喜
銭湯に並んで浸かる神輿だこ キング・コングゥ~
人混みに鳳凰のみが見え隠れ かどちょ
三社祭赴任先より里帰り 合津三太郎
意気揚がる揃い半纏江戸の華 4on
人が沸くツリーに負けぬ三社祭 畠山金太郎
空豆も盛り三社も真っ盛り 桂  馬
鳳凰は鳩もツリーも飛び越えて 金 城 薫
大神輿担ぐ夫に惚れ直す ゆ う な
子はいつか三社神輿の中にいる 山崎テル
江戸が来る三社祭の舞台から 安井文風
群衆の歓声上がる江戸御輿 江戸野郎
江戸っ子の粋な祭りだ三社祭 ゆっきー
神様と共に喜ぶ三社祭 神    輿
職人の親父から継ぐ三社の血 上田野出
三社祭竹馬の友が皆揃う クロちゃん
あといくつ数えはじめる三社様 鈴木優子
仲人は三社様だと笑う父 嵐    山
江戸の花三社祭りとスカイツリー 落 犀 庵
江戸っ子に二度の正月三社祭 明 け 烏
そのノッポよく見ろこれが江戸っ子よ
近づくに連れて血が沸く三社祭 八十日目
三社様盛り競うは新タワー 痛    風
神輿からちょいと離れて神谷バー 長谷川庄二郎
草食も三社祭で若獅子に せいちゃん
三社祭江戸と男の盛り見せ 泰 平 堂
悠久の時間の中に咲く神輿 松里たろう
新タワー担ぎたそうな三社祭 坂倉敏夫
観るがいい三社に駆ける心意気 マット・リバーノース
宵越しで宮出しを待つ三社っ子 大谷みつ江
江戸っ子の粋が溢れる三社祭 kazu
江戸の血を蘇らせる三社様 ふうてん
子どもらもかけ声競う三社様 ひでさん
三社祭不況忘れる三日間 延原令岱
腹を決め盛る三社でプロポーズ こうらぼし
イキのいい江戸の風流三社祭 元 来 坊
今年また三社祭を見る至福 堀江チヨコ
絵日記に三社祭が跳ねている 播本ミルク
晴れやかに祭半天風になる ヤマバト
三社祭母ちゃん今日は江戸小町 梶美奈子
俺んちは三社祭が馴れそめよ 鹿 鳴 館
行かなくちゃ妻と腕組む三社祭 堀口富男
お祭は数々あれど三社締め 高橋慎一

特別賞ジュニア部門

オリジナル記念品 / 境内に掲示

川柳 ペンネーム
あこがれの江戸っ子になる三社祭 竹澤唯花(13)
盛り髪の娘今日だけきりり結い 北 の 宮(10)
江戸っ子の心がはずむ三社祭 佐竹比菜子(13)
また一つ大人になれる三社祭 袴田彬裕(13)
もうじきだ三社祭と誕生日 菊地真央(9)
父さんを返しておくれ三社様 ゆっきー(14)
三社祭タイムスリップ江戸村へ た け し(14)
三社さまぼくをおとこにしてくれる 戸村幹太郎(9)

ご応募ありがとうございました。またの応募お待ちしております。

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